数回着ただけのセーターを、ばあ様にリフォームしてもらいました。
モモの服の大半は、こうしてばあ様が作ってくれます。

ミルクには新しいおもちゃを。早速遊んでもらいました。

ミルクは気にいった様子で遊んでましたが、それを見ていたモモが、おもちゃがプーと笛みたいな音がなった瞬間(お腹を押すと音が出た)持って行ってしまいました。ミルク残念。
(最近のモモは強くて、以前はミルクが寄ってくると逃げていたのが、歯をむき出しにして吠え掛かってます。)
ミルクは相変わらず、パットで遊ぶのが日課です。
テレビボードに投げると銜えて持ってきて、投げる人のそばでポトリと落とします。

モモはパグのミニマスコットがお気に入り。
あごの下に置いて誰にも触らせないようにしたり、体をすりすりしたり。近づくと吠えたりします。このときばかりはミルクもたじたじ。誰も近寄れません。

今日、ばあ様がモモを散歩に連れ出した時、同じマンションに住んでいる女の子に
『モモちゃんおなか手術したの?どうしたの?』と声を掛けられたそうです。
お腹の傷を見せたら『まぁー』と口に手を当てて、とても大変だったんだと実感した様子で、『死なないでね。早くよくなってね』と言われたそうです。
ばあ様は、先日別の女の子に『モモちゃん一緒じゃないの?』と聞かれ、手術のことを話したそうです。
ここのマンションの子供達は仲がよくていつも一緒に遊んでます。10数人はいるでしょうか。子供達の間では、モモの事は知れ渡っていて気に掛けてくれてたようです。うれしい事です。
モモは抜糸してもらい。エリザベスカラーを外してもらってご機嫌です。傷も徐々に目立たなくなってくるでしょう!(手術と治療費9万円程でした。ご参考まで)

元気になったモモに近寄りがたいのか、ミルクは娘の足にじゃれ付いてます。

Author:そごはは。
家族と老犬モモが、生後まもない捨て猫とであって何かが変わっていきました。
そんな過去から現在を綴っています。