モモは今日少しだけ散歩に出ました。
リードを引く力が以前より強くなった気がします。(久しぶりで嬉しかったのかな)
おしっこやウンチのときも悲痛な鳴き声をしなくなりました。
元気になってきたら、エリザベスカラーが邪魔でしょうがない様子です。あと少しだから、我慢してね。
そんなモモにミルクがジャレルようになりました。

モモは順調に回復しています。
ただトイレの際、お腹に力を入れるので悲痛な声を出します。
今日も注射を打ってもらいに病院へ。
その事を告げると、多少の痛みはあるだろうけど、甘えの方が強いと思うよと先生に言われました。
確かに包帯とってる先生の顔をチラチラと伺いながら、甘えたような訴えてるような声で鳴いてました。
早くよくなるためにも、多少無視するのも必要かな。
入院時着ていた服を渡され帰宅しました。
それをミルクに着せてみました。
ミルクは始めての服、それもモモの匂いの染み付いた服を着せられ固まってしまいました。(写真とってすぐに脱がせました。)
昨日面会に行ったのですが、その時摘出したものを見せてもらいました。それはかなり大きいなものでした。通常の3倍くらいだそうです。それがお腹の中にあったのか、太ってるのかと思ってましたが・・・ごめんね気づいてあげなくて。
手術は成功したし目に力があるが、餌を食べないのが気になるのでもう1泊ということになりました。
そして今日、やはり食べないというので、好物を持って病院へ。
今注射したところだからいじけてるよと先生。
確かにそういう顔をしてます。
好物のジャーキーやささみをあげても『フン』と横向いて食べてくれません。最後の手段、ささみを細かく噛み砕き無理やり口の中へ。
先生は無理に食べさせなくてもと言いながらも、それを食べるモモをみて、家に帰った方がよさそうだねと。
で、退院許可がでました。よかった。
もともと神経質な方なので、ここでは食べたくないの状態だったようです。
帰宅してからの食欲は凄かったです。もう大丈夫でしょう。
不思議とミルクの食欲も増しました。察知してるのかな。
このところモモの様子がおかしかったのです。
食欲が無く、時々震えてました。
老犬のため、食欲が落ち、その為に熱量が無くて震えてるのだろうかと、色々食べ物を変えたりしましたが、少ししか食べてくれませんでした。
そしておととい、出血したのです。
生理前で体調悪かったのかと思ったのですが、いつもの生理とは様子が違い、量も多く粘着してて、色も小豆色とどうみても違います。
加齢によるものかと思ったのですが、病院へ電話を入れたら、つれてくるようにとの事。
診断は、子宮蓄膿症と言われました。加齢により免疫や抵抗力が弱ったため、菌を排泄できず、膿んでしまう病気だそうです。
『食欲が無いでしょう
水をよくのみ、オシッコの回数が増えたでしょう』
と言われ、まさにその通りでした。
治療は手術しかなく、そのままだといずれ血液に菌が回り死にいたるとの事で今夜手術となりました。
先程先生から連絡が入り、手術は無事終わり、(予想以上に悪かったそうです)心配していた麻酔も覚めてきてるので、明日来るようにとの事。
よかった。みんな胸をなでおろし、笑顔が戻りました。
言葉が通じない分、まして老犬なのだから異常には早く対応しなくてはとつくづく反省しました。
今年ももう7日目。どんな年になるのやら。もとい、どんな年にしようか。
我が家では、ばあ様・私・モモが年女です。あと何回年女になるだろう。
健康で良い年でありますように。(早く歯医者にいこう)
昨年ブログをはじめ、そして後半には中断・・・続けることの難しさなどなどありました。
ドンマイ、心機一転。マイペースでやっていくことにしよう!
Author:そごはは。
家族と老犬モモが、生後まもない捨て猫とであって何かが変わっていきました。
そんな過去から現在を綴っています。